学LIVE!
学LIVE! | 高校生虎の巻
大学入試、今これだけは知っておこう!
私立大学入試
国公立大学入試
国公立大学入試
センター試験+個別試験で判定
まず1月のセンター試験を受験し、2月下旬以降に各大学で実施される個別試験(前期・中期・後期のいずれか)を受験して、両者の成績を総合して合否を決めるパターンが一般的。マークシート方式のセンター試験は5(6)教科7科目が課される場合が多く(中学校でいう英数国理社すべてが必要)、総合力の勝負になる。
大学ごとに実施される個別試験は、記述論述式の問題で難易度が高い。どの大学も前期日程に重点を置いている(定員も70%以上、難関大では90%以上)。後期日程は"敗者復活戦"程度に思っておいた方が良い。
国公立大の入試
センター試験とは?
大学入試センターが実施する、大学入試のための統一試験のこと。毎年1月13日以降の最初の土・日、2日間で行われるマークシート方式の試験。下の時間割を見ると相当過密なスケジュールであることがわかる。
センター試験は国公立大学の一般入試受験者は原則として受験しなければならない。また現在では多くの私立大学もこのセンター試験の成績によって合否判定する「センター試験利用入試」を取り入れている。
そのため国公立大学・私立大学志望を問わず、現在では受験生にとって入試の第一関門。
「受けるのが当然」「最初に入試本番を迎える試験」という位置づけになり、すっかり定着している。
今春(2013年度)のセンター試験には全国で約57万3千人が志願。少子化で受験者数そのものは昨年より減少したものの、現役生のセンター試験受験率は42.1%と高い。大学進学率が年々高まっているためである。
大学入試センター試験(2015年のもの)
センター試験の難易度はどのくらい?
マークシート方式で「教科書に準拠した基礎的な出題をする」とされるセンター試験。しかも出題は高1・高2の履修範囲のみ、と聞くといかにも取り組みやすそうだが、実際の問題は全国平均点が約60点となるように作成され、年々練り上げられた出題形式は意外に手ごわい。毎年、相当の成績上位者でも油断すると失敗し、大失点するケースがあるため、受験生はみな真剣に臨んでいる。問題難易度は私立大学上位校~中堅校レベルと言える。
新高1のみなさんも、今春のセンター試験の問題は見ておきましょう。(大学入試センターのWebサイトで入手できます。)英語・国語・地理など今でも答えられる問題もありますので、一度解いてみると、センター試験がどんな試験かが良くわかります。ぜひ、チャレンジしてみましょう。
受験の小技 高校生虎の巻
市進DE自信! ひゃくてんし
高校生カレンダー 教えて!市進さん
5分で自分探し 市進なぜなぜ?
自分流!大学選び ひゃくてんしコレクション
市進予備校ナビゲート
どんなコースがあるの? 近くに教室はあるの?
市進を体験したい! 生徒の声を聞きたい!
ぴったりのコースを探したい! 合格実績を知りたい!
分かるまで何度も復習したい! 個別指導をしてもらいたい!
市進教育グループ

入会のお問い合わせ・資料請求 お急ぎの方はこちらから