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現役合格サクセスロード
現役合格サクセスロード

丸山先生による

絶対、現役合格すべき理由 英語の受験事情

高校3年生は、従来型のセンター試験を受験する最後の学年。1つ下の学年からは新しく「大学入学共通テスト」がはじまります。新テストでは高3の4月〜10月に受けた英検やTEAPなど、民間の資格・検定試験の結果を入試の点数として利用することが決まっています。

つまり、高校3年生は浪人すると、もう1年勉強できるわけではなく、4月からふたたび受験に突入してしまうのです。新テストではリーディング(読む)・リスニング(聞く)に加え、ライティング(書く)・スピーキング(話す)の力も試されます。わずか1ヶ月では、新形式に標準をあわせて勉強してきた現役世代にとても太刀打ちできないでしょう。だからこそ、市進では絶対現役合格を目標に掲げているのです。

センター試験攻略のコツ『長文』『単語』に全力を注げ!

従来型センター試験の配点は、リーディング200点、リスニング50点。リスニング対策は3ヶ月から半年あればできるため、リーディングに全力を注ぎましょう。ポイントは、『長文』と『単語』に9割の時間をあてること。多くの学生が文法に力を入れがちですが、それは40年前、50年前のやり方。今ではテスト内容も大きく変わり、センター試験でも文法問題の出題はぐっと減っています。受験を勝ち抜くためには、『長文』と『単語』を伸ばしましょう。

〈勉強時間の配分〉

単語の正しい覚え方①4大間違い暗記法をやめよう

  • ×書いて覚える

    『書く』という作業は短期記憶にあたるため、覚えた気になっていることがほとんど。単語テストの直前に書いて覚えるなら効果はあるが、長期間記憶が必要な受験の勉強法としては効率が悪い。

  • ×一つの単語に複数の意味

    記憶の混乱を防ぐため、単語帳に複数の意味がのっていても、最も重要な赤字部分だけを覚えること。1つの意味をしっかり覚えておくと、長文で他の意味や派生語に出合ったときに効率よく覚えることができる。

  • ×例文で覚える

    例文で覚えると、選択問題などで単語だけが出てきたときに意味が思い出せない。復習しても覚えられない相性の悪い単語のみ、例文を使って覚えよう。単語から例文をいえるようにすると、イメージがふくらみ記憶が定着しやすい。

  • ×覚えるまで勉強する

    単語を1日で身につけるのは、たとえ何時間かけても無理。ポイントは時間で区切って暗記をすること。15〜20分で構いません。毎日続けることが大切です。

単語の正しい覚え方②2000単語覚えるテクニック

1週間で100個ずつ、一気に単語を覚えていきましょう!月曜日から土曜日まで、同じものを繰り返してください。

step1

  • 1語ずつ英語、日本語を読み上げて、何も見ないで言ってみる。

step2

  • 何も見ないで言えたら、次の単語へ。同じように、英語、日本語を読み上げて、何も見ないで言えるようになる。

step3

  • この手順をどんどん繰り返す。
  • 時間が余ったら最初からやる。

point1

単語の暗記は気楽にやるのがコツ。机に向かってやるのではなく、通学時間を利用して、電車・バスの中でやりましょう。

point1

覚えた単語が500個を超えてきたら、比較的時間のある曜日を決めて復習しましょう。ここでも時間を区切るのがコツ。

point1

復習の日に、すべて復習できなくても構いません。できなかったものは次の週に回しましょう。

point1

1〜350単語復習したら、次の週は351単語目からはじめます。きっちり覚えないといけないと思って、次の週にまた1単語目からはじめてはいけません。

単語はいつのまにか記憶しているものです。だから、毎日やることが大切。続けていると、長文を読み解くときに、辞書を引く回数が圧倒的に減っていきます。そうすると、長文を読める数もどんどん増えていきます。 この方法なら、1年あれば2000単語なんて楽勝!『長文』『単語』を重視した勉強方法にシフトチェンジして、絶対現役合格を目指してください。

丸山先生による事実!英語の受験は4月はじまり

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