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大学入学共通テスト最新情報

今の高2年生から中学校2年生は、大学入試改革の狭間にいる年代です。大学入学後や社会に出たときのことを見据えて、勉強の仕方そのものが問われている年代であることを意識しておきましょう。大学入学共通テストの問題構成や内容・量などの検討にあたり行われた試行調査(プレテスト)でも、これまでとは違った出題傾向が予測できます。

〈大学入学共通テスト〉問題作成の方向性

大学教育の基礎となる知識・技能
だけでなく、思考力・判断力・表現力が
問われる

▶高校においては「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善が進められている。

「どのように学ぶか」を踏まえた問題の
場面設定が重視される

▶授業や日常生活の場面などで、どれだけ根本的な理念・原理まで理解できているか、理解力や思考力を問う問題が出題される。

〈大学入学共通テスト〉実施までの流れ

〈大学入学共通テスト〉実施までの流れ

第2回試行調査(プレテスト)では、平均得点率が5割程度に設定されました。6割を目指していたこれまでのセンター試験よりも、若干難しくなったといえるでしょう。

注目は英語!共通テストに資格試験を活用

受験生からセンターへの成績送付の依頼があった回の成績を、大学入試センターが一元的に集約し、要請のあった大学等に対し提供します。

注目は英語!共通テストに資格試験を活用

point

大学に提供される結果は、高校3年生の4月〜12月に受験した2回までのものになります。高3で初めて資格試験を受けるとなるとプレッシャーで失敗してしまう可能性もあるため、高1あるいは高2の段階で、何回か受けておくのがおすすめです。

資格試験で必要なスコアとは?

では、どの資格試験で、どのくらいのスコアをとればよいのか?CEFR対照表を見てみましょう。CEFRでは初心者のAIからネイティブレベルのC2まで6段階あります。大学入試で必要な目安は、現段階ではA2あたり。しかし、大学卒業後、社会に出たときのことを考えるとB1〜B2を目指すのがおすすめです。英検準2級〜2級を目指しましょう。

資格試験で必要なスコアとは?

記述式問題の導入とマーク式の新たな回答方式

大学入学共通テストでは、思考力や表現力をみる記述式問題の導入が目玉になっていますが、マークシート方式問題にも注目が集まっています。当てはまる選択肢をすべて選択する問題や、解答が前問の解答と連動しており、正答の組み合わせが複数ある問題など、マーク式でも新たな解答形式が検討されています。

〈記述式問題の導入〉

当初4年間は「国語(現代文)」と「数学Ⅰ」のみ。

【国語】

20〜30字程度、40〜50字程度、80〜120字程度を記述する問題がそれぞれ1問ずつ出題される予定です。

記述式問題の導入に伴い、解答時間は100分に延長されます。

国語の記述式問題については、マーク式問題の配点とは別に、記述式問題の段階別評価が示されます。段階の数については、小問ごとに4段階表示、総合評価については80~120字程度を記述する小問についてのみ1.5倍の重み付けを行った上で5段階表示とすることが検討されています。

■国語の記述式問題の総合評価における5段階表示(A〜E)のイメージは以下の図のとおりです。

〈総合評価のイメージ〉

〈総合評価のイメージ〉

【数学Ⅰ】

数式を記述する問題、または問題解決のための方略などを端的な短い文で記述する問題が3問、マーク式問題と混在する形で出題される予定です。

記述式問題の導入に伴い、解答時間は70分に延長されます。

数学Ⅰの記述式問題については、段階別評価は行われず、マーク式問題と同様に配点が行われます。

■数学解答用紙イメージ

数学解答用紙イメージ
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