学LIVE!
市進なぜなぜ?
VOL.19
今まで男女で結婚できる年齢が違っていたのは、なぜ?
黒板は「深緑色」なのに「黒板」なのは、なぜ?
食パンの縁を「みみ」と呼ぶのは、なぜ?
七五三をお祝いするのは、なぜ?
Q.今まで男女で結婚できる年齢が
違っていたのは、なぜ?

A.結婚できる年齢については民法という法律で定めていますが、昭和22年に男性は18歳から、女性は16歳からと定められました。女性のほうが身体的に早熟であったことと、生計を立てるのは男性の義務でそれが可能になるのが18歳だと当時、認識されていたようです。しかし、2018年6月の国会で男女とも18歳にそろえる改正民法が可決成立し2022年4月1日に施行されることになりました。

とじる
Q.黒板は「深緑色」なのに
「黒板」なのは、なぜ?

A.深緑色なのに黒板という名前で呼ばれるのは、昔は本当に真っ黒な板が使われていたためです。英語の「BLAKBOARD(ブラックボード)」を訳して「黒板(こくばん)」と呼ばれていました。しかし、黒色より緑色の方が目が疲れないということがわかったため、板面が緑に変更されたが、黒板という名前は残ったのです。

とじる
Q.食パンの縁を「みみ」と呼ぶのは、
なぜ?

A.「机の脚」や「クギの頭」と同じように、人間の体にあたる部分からの類推から、平たいものの端にあるものを顔の端にあるものと重ねて「耳」と呼ぶことが多いようです。「紙の耳」「布の耳」などもこれに同じです。

とじる
Q.七五三をお祝いするのは、なぜ?

A.日本では奇数が縁起のよい数とされ、なおかつ「子どもは7歳までは神様からの預かりもの」との考え方から、これまでの無事を感謝し、今後の成長を願うための儀式として「七五三」を行います。3歳では「髪置の儀」が行われ、これを過ぎると男女とも髪を伸ばし始めます。男子は5歳で袴を着はじめるので「袴着(はかまぎ)の儀」を、女子は7歳で付け紐から帯に替わるため、「帯解(おびとき)の儀」というお祝いをします。

とじる
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